利用規約・免責事項
1. サービスの位置付け
Trust Badge(以下「本サービス」)は、本サービスが定める自主基準に基づきウェブサイトの セキュリティ設定を機械的に検査し、合格したサイトに対して識別バッジを発行するサービスです。
本サービスは国・公的機関・第三者認証機関による認証ではありません。 Pマーク・JAPHIC・ISMS・ISO 等の公的・準公的な認証制度とは一切関係ありません。 利用者が本サービスのバッジを取得・掲示しても、これらの公的認証を取得した・受けたことを 意味するものではありません。
2. 検査項目と限界
本サービスの検査は、ウェブサイトの外形的・公開部分のセキュリティ設定(SSL 証明書の有効性、 セキュリティヘッダー、Cookie 属性、フォーム送信先のスキーム、プライバシーポリシーの設置有無等) に限定されます。サーバー内部の構成、運用体制、人的セキュリティ、入退室管理、業務システムの 脆弱性等については検査対象外です。
合格バッジは「検査時点で本サービスの自主基準を満たしていた」ことのみを示し、 個人情報の漏洩が発生しないこと、不正アクセスを完全に防止できること、その他結果の 保証を行うものではありません。
3. 禁止される表現
利用者は本サービスのバッジ・名称を用いて以下の表現を行ってはなりません:
- 「Trust Badge 認定」「公式認証」など、国・公的機関の認証と誤認させる表現
- 「個人情報を完全に保護します」「漏洩を絶対に防ぎます」など、結果の保証となる表現
- Pマーク・JAPHIC・ISMS 等の既存認証制度のロゴ・デザインに類似した表記
4. 推奨表現
本サービスのバッジを掲載する際は、以下のような表現が適切です:
- 「Trust Badge 自主基準に基づくセキュリティチェック合格」
- 「個人情報保護のための技術的対策を実施し、定期的に第三者チェックを受けている事業者の目印」
5. バッジの停止
毎日の自動検査で連続して合格基準を下回った場合、本サービスは予告なくバッジを「警告」または 「停止」状態に切り替えます。改善後にダッシュボードから再審査を実行し、合格すれば自動的に復旧します。
6. 免責
本サービスの検査結果・バッジ表示に関連して利用者またはその顧客に発生した損害について、 本サービスは一切責任を負いません。
最終改訂日: 2026-05-09